2016年08月31日

freeeはじめました

とある仕事を一緒にしている方から影響されまくりまして
クラウド会計「freee」を使ってみることにしました。
確定申告期間中に盛んにCMでながれていた
「だって全自動だもん♪」の、あれです。

freeeの存在は以前から知っていたのですが
周囲(税理士仲間のみなさま)から
使いづらい、という話を聞いており
以前はさしたる興味もなかったのです。
しかし、私が信頼している方がfreeeに心酔(笑)していることと
freeeを会計ソフトとしてではなくて、請求管理もできる
業務統合システムと考えてみたら実は非常に使えるのではないか?と
ひらめいたことからまずはお試し、と、自分の事務所の経理に
導入してみました。

今は会計ソフトの部分から使い始めているところですが
これは便利!便利!超便利です!
毎月定例的に入ってくる売上先などは
最初にちゃんと登録すると自動で仕訳を切ってくれ
また、自動引き落としなどの経費も
最初にちゃんと登録すると自動で仕訳を切ってくれます。
freeeの銀行残高は最初にちゃんと登録した銀行と同期しているので
銀行残高と会計データの残高が合わずに頭を抱える、という
ストレスもありません。
おまけに、クレジットカードと同期させることもできるため
クレジットカードを切った経費もちゃんと登録しておけば
明細レベルで自動で仕訳を切ってくれます。

↑お気づきかもしれませんが、
実は「最初にちゃんと登録する」のが
freeeを便利に使うキモ、だと私は思っています。
最初にちゃんと登録しない=仕訳が自動で切れない、という状態で
freeeを使うぐらいであれば、市販されている普通の会計ソフトのほうが
よほど使いやすいです。

他、仕訳修正や税務ソフトとの連動については
反応速度を含めてまだまだプロユースのソフトのほうが使いやすいです。
この部分が、税理士仲間にいまいちfreeeが
浸透していない理由なのでしょうが
ただこれはお客さまには直接関係のない部分ですね(笑)

freeeが宣伝している「全自動」というのは誇大広告?と思うフシもあります。
(=自動化できない仕訳も、まだまだそれなりの量はある)
けれど、
上手に使えば間違いなく経理業務を合理化できる新しい発想のシステム
だと思いますので
今後、自分のお客さまでfreeeを導入される方がいらっしゃるときには
導入支援(=特に「ちゃんと登録」の部分の支援)を
私のほうでもしっかり頑張って、より良い「経理の仕組み」を
お客さまと一緒に作っていけたら、と思っているところです。


当事務所のHPへはこちらからどうぞ→日下部税理士事務所




posted by kusakabe at 18:51| Comment(0) | 経理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

間違えられないプレッシャー

昨晩はプレミア12の結果に意気消沈。
途中までは絶対勝てると思ったのに、野球に絶対はないものですね。
(まぁ野球に限らず、世の中に「絶対」は存在しないのでしょうけれど・・・)

・・・・・・・・
今日はお客さまのところに毎月の経理チェックにお伺いしたついで(?)に
経理のご担当者さまと一緒に
給与支払手続きの自動化に挑戦してきました。

既存のソフトとインターネットバンキングを一緒に操作。
多少システムの調整が必要でしたが無事成功(*^_^*)しました!
次回のお給料支給から問題なく始められそうで、よかったです〜

おそらく今後は作業時間が相当減ると思いますが
ご担当者さまによると
「作業時間の短縮よりも振込金額を間違うプレッシャーがなくなって嬉しい!」
とのこと^^
経理のご担当者さまは日々そういうプレッシャーに晒されていますものね。
企業内経理担当者が長かった(10年超!)私にも、覚えがあります。
ご担当者さまのプレッシャーを少しでも軽くするお手伝いができて
私も嬉しいです♪


当事務所のHPへはこちらからどうぞ→日下部税理士事務所


posted by kusakabe at 19:17| Comment(0) | 経理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

絶賛中間決算中!!!

現在、3月決算法人のうちの数件のお客さまのための
中間決算書類(外部開示用)を、並行して鋭意作成中です。

締切までとにかく時間がない💦のですが、
私より忙しいのは経理ご担当者さまのはず!
私も頑張りますよ〜

忙しいから食べなきゃバテル・・・と思って
毎日バクバク食べていたところ
わかりやすいオチですが、はい、太りました😖
中間決算が終わったらまたランニング復活しなければ!

・・・・・・

毎月の「月次決算」でも気にはしていますが
特に半期決算は
 ・固定資産の使用状況や
 ・人件費(福利厚生費を含む)の状況
 ・交際費の費消状況
などを精緻に検証し、後半戦の利益計画を見直す良いチャンスです!

特に外部に見せるための資料を作ってはいないから・・・という方も
半年たったら、年次に準じた処理を行って状況確認をしてみることを
オススメします。


当事務所のHPへはこちらからどうぞ→日下部税理士事務所




posted by kusakabe at 20:30| Comment(0) | 経理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。